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画像入力ボード

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デジタル入出力ボード GPIO-2000シリーズ
デジタル入出力ボード GPIO-4000シリーズ
デジタル入出力ボード GPIO-5000シリーズ

デジタル入出力ボード

デジタル入出力ボード GPIO-2000シリーズ

製品型式でGPIO-2100 とGPIO-2105 がありますが何が違うのでしょうか?
GPIO-2100 は標準I/F(LVTTL)用外部機器接続コネクタが実装されています。GPIO-2105は外部機器接続コネクタがありませんので、弊社製オプションボードLVDS-IO32(LVDS I/F)、CLINK-IO32(LVDSシリアルI/F)等を装着して外部機器と接続します。
GPIO-2200/2205は1台のパソコンに何枚まで装着可能でしょうか?
ソフトウエア上では5枚まで定義しております。但し、PCIバスのデータ転送能力及びパソコン内部のスペースやPCIバスのスロット数にも制約がございますのでご注意ください。
最大データ転送容量はどれくらいでしょうか?
GPIO-22200/2205はボード上にはメモリは搭載しておりません。パソコンのメインメモリをアロックして使用します。OSがWindows2000時は約1.3GB(メインメモリ2GB実装時)、WindowsXP時は約700MB(メインメモリ1.5GB実装時)となります。但し、パソコン固有の性能や仕様によりアロック可能な容量は異なります。
どのようなOSに対応しているのでしょうか?
Windows2000/XPです。
デバイスドライバやサンプルアプリケーションは付属されているのでしょうか?
付属されておりません。オプションでWin版ドライバ&ライブラリ GP22-Winとして販売しております。GPIO-2200/2205と一緒に初回のみご購入ください。
Win版ドライバ&ライブラリ GP22-Win とはどのようなものでしょうか?
デバイスドライバ、制御ライブラリ(DLL)、サンプルアプリケーション(VC++ソースコード)が集録されております。
最低限何を購入すれば使えるようになるのでしょうか?
LVTTL入出力時はボードGPIO-2200とソフトGP22-Winと接続ケーブルが必要です。LVDSやLVDSシリアルやユーザ開発アドオンボード時はボードGPIO-2205と各種アドオンボードとGP22-Winと接続ケーブルが必要です。その他、パソコン本体も1台からBTO(ビルト・トゥー・オーダ)で承ります。
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デジタル入出力ボード GPIO-4000シリーズ

型名がGPIO-4500だけでは使えないのでしょうか?
超高速入出力ベースボード GPIO-4500には外部接続コネクタが搭載されておりません。そのためデータ入力時にはSDCL入力アドオンボード SDCL-I64、データ出力時にはSDCL出力アドオンボード SDCL-O64を装着してお使いください。また、アドオンインタフェースコネクタは公開されておりますのでユーザアドオン開発も可能です。
外部と接続するための信号レベルは?
LVDSシリアルです。SDCL-I64はLVDSデシリアライザ、SDCL-O64はLVDSシリアライザを実装しております。そのため外部機器も同様のインタフェース設計する必要がございます。弊社ではユーザ設計のための推奨回路や推奨デバイス、ご注意点などの資料をご用意しております。
GPIO-4500は1台のパソコンに何枚まで装着可能でしょうか?
ソフトウエア上では5枚まで定義しております。但し、パソコン内部のスペースやPCIバスのスロット数にも制約がございますのでご注意ください。
最大データ転送容量はどれくらいでしょうか?
GPIO-4500はボード上に2GB(512MB×4枚)のSDRAMを搭載しております。このメモリへは弊社サンプルアプリケーションからのアクセスとなり、OSからは直接アクセスできません。
どのようなOSに対応しているのでしょうか?
Windows2000/XPです。
デバイスドライバやサンプルアプリケーションは付属されているのでしょうか?
付属されておりません。オプションでWin版ドライバ&ライブラリ GP4-Winとして販売しております。GPIO-4500と一緒に初回のみご購入ください。
Win版ドライバ&ライブラリ GP5-Win とはどのようなものでしょうか?
デバイスドライバ、制御ライブラリ(DLL)、サンプルアプリケーション(VC++ソースコード)が集録されております。
最低限何を購入すれば使えるようになるのでしょうか?
データ入力時は超高速入出力ベースボード GPIO-4500とSDCL入力アドオンボード SDCL-I64とWin版ドライバ&ライブラリGP4-Winと接続ケーブルが必要です。データ出力時は超高速入出力ベースボード GPIO-4500とSDCL出力アドオンボード SDCL-O64とWin版ドライバ&ライブラリGP4-Winと接続ケーブルが必要です。また、GPIO-4500はPCIフルサイズ(奥行312mm)のため装着可能なパソコン本体を1台からBTO(ビルト・トゥー・オーダ)で承ります。
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デジタル入出力ボード GPIO-5000シリーズ

型名がGPIO-5000だけでは使えないのでしょうか?
高速入出力ボード GPIO-5000はSATAストレージとの入出力となります。そのためオプションのHDDセット GP5-HDD-×××を接続してお使いください。
外部と接続するための信号レベルは?
パラレルはFPDP(LVTTL)とシリアルはRockeIO×2ch(SerDes、2.5Gbps×2ch)です。弊社ではRocketIO接続をユーザで簡単に行えるようオリジナルプロトコルのソースご提供、推奨回路や推奨デバイス、ご注意点などの資料をご用意しております。
GPIO-5000は1台のパソコンに何枚まで装着可能でしょうか?
ソフトウエア上では5枚まで定義しております。但し、パソコン内部のスペースやPCIバスのスロット数にも制約がございますのでご注意ください。
最大データ転送容量はどれくらいでしょうか?
接続するSATAストレージの性能とご要求仕様との兼ね合いにより決定します。例えばHDDセット GP5-HDD-4TB(1TBHDD×4台)接続時には大容量モード(HDD全領域使用)でデータ容量は3.7TB、転送レートは160MB/secの入出力となります。高速モード(HDD25%領域使用)でデータ容量は931GB、転送レートは320MB/secの入出力となります。ご要求仕様(何MB/secのデータを何GB記録/再生したいか)により接続するSATAストレージと使用領域(転送レートの速い外周から何%でリミットをかけるか)を選択します。
どのようなOSに対応しているのでしょうか?
Windows2000/XPです。
デバイスドライバやサンプルアプリケーションは付属されているのでしょうか?
付属されておりません。オプションでWin版ドライバ&ライブラリ GP5-Winとして販売しております。GPIO-5000と一緒に初回のみご購入ください。
Win版ドライバ&ライブラリ GP5-Win とはどのようなものでしょうか?
デバイスドライバ、制御ライブラリ(DLL)、サンプルアプリケーション(VC++ソースコード)が集録されております。
最低限何を購入すれば使えるようになるのでしょうか?
高速大容量入出力ボード GPIO-5000とHDDセット GP5-HDD-×××とWin版ドライバ&ライブラリ GP5-Winと接続ケーブルが必要です。また、GPIO-5000用のHDDを4台装着できるパソコン本体も1台からBTO(ビルト・トゥー・オーダ)で承ります。
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