COMPANY /
/ 代表メッセージ

COMPANY / 代表メッセージ
技術と人の手で、人間の能力を拡張し、 可能性を最大化する。
技術と人の手で、 人間の能力を拡張し、 可能性を最大化する。
現代社会のコミュニケーションにおける最大の課題。それは圧倒的に“時間が足りない”ことにあります。本来であれば言葉を尽くし、心の声に従うべき場面であっても、私たちは効率を優先するあまり大切な想いを省略してしまいがち。それが結果として誤解や衝突、あきらめを誘発し、結果的に無駄な時間を生むことにつながってしまいます。
株式会社ginが目指すのはテクノロジーによって人間の潜在能力を引き出すことで、やるべきこと(shall)のコストを最小化し、誰もが本当にやりたいこと(will)に情熱を注げる世界の実現です。最先端のAIは単体でもすでに高度な自律性と完成度を備えていますが、そのポテンシャルを現場の複雑な文脈に適合させ、実効性のある成果へと昇華させるのは、ほかならぬ人の手による意志と独創性です。テクノロジーが人の知恵と重なり合う瞬間にこそ真のイノベーションが生まれ、人間の可能性は最大化されると確信しています。
だからこそ私たちは特定の用途に縛られず、あらゆる業種や課題へ自在に姿を変えるAll in One Systemを起点に、現場の深層へ入り込む『AX・DXコンサルテーション』と知見を循環させる『インテリジェンス』を一体で届ける事業プロダクトを確立しました。その名も“SPARQX”。柔軟な基盤と人の知恵を掛け合わせた独自のビジネスモデルによって、発せられる言葉の裏に隠れた真意を可視化し、事業の検証サイクルと意思決定を劇的に加速させます。
AIに定型的なプロセスを委ねることで、人間は未知への探究や、より創造的な意思決定という本質的な活動に専念できる。その時、人はあらゆる制約から解き放たれ、その真価を発揮し続けることができるはずです。対話の質を変え、社会のOSを書き換える。私たちはあらゆる「伝わらない」をゼロにし、人間の能力と好奇心がどこまでも躍動し続ける未来を創り上げます。
[ 代表取締役CEO ]渡邉 裕介
/ PURPOSE
COMPANY / PURPOSE
人の可能性を 解き放つ
すべての人がやるべきことから解放され やりたいことに集中できる社会を創出する
[ ロゴに込めた想い ] 未来を射抜き、自らを映す。猩々緋に宿るginのアイデンティティ。
ginのロゴは「目」を象徴し、顧客・自分・未来を見つめる3つの視点を表現しています。鋭い形状は技術や発想の「尖り」を、右側の開いた造形は社会への「オープンな姿勢」を意味します。中央の菱形は「鏡」であり、客観的な自己省察から新たな価値を生む決意の印。全体で「GIN」の文字を模した遊び心も備えています。
カラーは日輪刀の原料に由来する「猩々緋(しょうじょうひ)」。既得権益という名の「鬼」を打破する情熱を込めました。自らを映し出し、社会と共に未来を切り拓く―― 。このロゴには、既存の枠組みに挑み、進化し続けるginのアイデンティティが凝縮されています。
[ 社名に込めた想い ] 二つの関数、ひとつの哲学。get() と insert() が導くginの原点。
get( )とinsert( ) ――「取り出す」と「格納する」
この2つのプログラムの基本操作こそが、ginの社名の由来であり、そこに込められた想いでもあります。
取り出すことは、引き出すこと。データを読み込むだけでなく、人の言葉の奥にある意図を、そしてまだ言語化されていない課題を「対話と観察」を通じて浮かび上がらせたい。格納するとは、次の行動につなげること。情報をただ整理して見せるだけでなく、それを受け取った人がただちに動きだせる状態にして渡すことで本質的な価値を創出したい。
get( )とinsert( )というふたつの関数に、私たちがやろうとしていることがそのまま入っています。だから「gin」を社名に掲げることにしました。
-
取り出す[ Get ]
-
格納する[ Insert ]
/ 私たちが解決すること
COMPANY / 私たちが解決すること
情報を探す、 という摩擦をゼロに。
株式会社ginが目指すのは単なる「AIによる効率化」や「業務の自動化」ではありません。 私たちが本当に最大化したいのは、人間が本来持っている「可能性」そのものです。私たちが考える「可能性」とは単なる能力の総量ではありません。それは、日々の中で奪われがちな「人間らしい駆動力」が、正しく発揮されている状態を指します。
- じっくりと考える時間
- 迷い、試行錯誤するための余白
- 言葉にならない違和感を掬い上げる力
- 他者と関係を結び直す力
- そして、自分の意志で決める力
現代のボトルネックは、知能の不足ではありません。 コミュニケーションの摩擦が生む「転記」「照合」「合意形成の迷子」「誤解の修復」……こうした目に見えない雑務が、人間のエネルギーを静かに削っています。私たちはこの摩擦をゼロに近づけたい。 技術でノイズを削ぎ落とし、人が人として、もっと自由に、もっと力強く動き出せる世界をつくります。

/ 会社概要
COMPANY / 会社概要
| 会社名 | 株式会社gin |
|---|---|
| 設立 | 2022年9月 |
| 代表者 | 渡邉 裕介 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区高島1丁目2−5 横濱ゲートタワー 3F |
| 資本金 | ¥2,500,000 |
| 従業員数 | 30名(業務委託含む) |
| 事業内容 | 自社プロダクト [ SPARQX ] / アプリケーション開発・運用 / セキュリティコンサルティング / AX・DX支援コンサルティング / 情報メディア |
| 顧問弁護士事務所 | 弁護士法人Zelo |
/ MEMBER
COMPANY / MEMBER
EXECUTIVES | 役員
-

CEO / 代表取締役渡邉 裕介
防衛大学校理工学部情報工学科卒業。在学中より、プログラミングや情報システムの設計・開発に強い興味を持つ。複数の開発会社においてAIプロダクト開発・リードエンジニア・PMとして活躍。専門はパフォーマンスチューニング、システムアーキテクチャ設計・構築・運用。
-

COO / 最高執行責任者津田 健太
防衛大学校機械工学科卒業。株式会社リクルートへ入社し、大手IT企業の採用コンサルティング・企業ブランディング・企画に従事。PMとしてリード及びデータ分析・事業推進を担当。ginでは、経営戦略・財務管理・バックオフィス全般を担当。
-

CTO / 技術責任者村田 俊一
複数のプロダクト開発において、設計・実装・技術的意思決定を担い開発を主導。初期フェーズから運用・改善に至るまで、技術面の中核を担う。専門は、プロダクト初期フェーズにおける技術選定、アーキテクチャ設計。事業成長を前提とした技術構造の設計・意思決定を強みとする。
-

CFO / 最高財務責任者早樋 克也
地方銀行にてM&Aアドバイザリー・事業承継支援に従事。公認会計士試験合格後、大手監査法人(Big4)にて総合商社等の財務諸表監査・内部統制監査を担当。専門は財務分析、組織再編に関するアドバイザリー、内部統制(J-SOX)の構築、運用。
ADVISOR | 顧問
-
技術顧問渡邉 龍星
防衛大学校理工学部情報工学科を卒業し早稲田大学基幹理工学研究科卒業(修士)、同大学の博士後期課程に社会人博士として在学中。防衛省のセキュリティ担当部署・セキュリティベンダーでの診断業務を経験し、現在は研究開発職に従事。ginでは、セキュリティ関連案件・開発事業のPdMなどを担当。専門は機械学習のセキュリティ応用・社会実装。
TEAM | メンバー
-
バックエンドエンジニア
MEMBER|A -
フロントエンドエンジニア
MEMBER|B -
AIエンジニア
MEMBER|C -
フルスタックエンジニア
MEMBER|D -
バックエンドエンジニア
MEMBER|E -
フロントエンドエンジニア
MEMBER|F -
AIエンジニア
MEMBER|G -
フルスタックエンジニア
MEMBER|H -
バックエンドエンジニア
MEMBER|I -
フロントエンドエンジニア
MEMBER|J -
AIエンジニア
MEMBER|K -
フルスタックエンジニア
MEMBER|L