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2026.05.15.
お知らせ
中日新聞に取り上げられました(連載掲載まとめ)
2026.05.15.
お知らせ
ネッツトヨタ富山株式会社、STATION Ai株式会社、そして当社(SPARQX)を軸とした取り組みが、中日新聞の連載「イノベーションの交差点」および番外編にて紹介されました。協業の背景や狙い、地方企業における AI 活用のあり方について取り上げていただきました。
主な掲載回
- (番外編)「あの時があったから今は何でも平気」【イノベーションの交差点】(2026年4月24日)
当社の創業期から現在に至る歩み、チームの関係性、協業に込めた意味を中心に紹介していただきました。 - (5)歩んだ先にある成功を信じて【イノベーションの交差点】(2026年4月3日)
- (4)「共に創る」思い一つに【イノベーションの交差点】(2026年2月27日)
- (3)「2027」への挑戦、動き出す【イノベーションの交差点】(2026年2月13日)
このほか、ネッツトヨタ富山との協業に関する連載記事は計5本にわたって掲載されています。
連載で語られた主なテーマ
属人化から再現性へ
ディーラーにおける提案品質やヒアリングは、これまで経験や勘に大きく依存してきました。本協業では、ヒアリングや情報整理を仕組みに落とし込むことで、現場全体の再現性を高める方向性が紹介されました。
顧客接点の再設計
車検や購入時に限られがちな関係性を見直し、暮らしや移動について自然に相談できる存在へと進化させる狙いが語られています。
AIと人の役割分担
AIが事前ヒアリング、情報の統合、戦略提案、反復練習を担い、人は「心のある接客」のように人にしかできない価値に集中する。両者の補完関係を前提とした業務設計を進めていることが紹介されました。
2027年秋の新店舗を「実装の場」に
富山県高岡市に開業予定の複合施設型新店舗を実装の場と位置づけ、構想から運用設計まで現場と共に詰めていく姿勢が紹介されています。
協業で活用が進む「3つのAI」
ネッツトヨタ富山との取り組みでは、次の3つの役割を持つAIを活用しています。
- 慮(おもんぱかり)AI:顧客との事前対話を通じてニーズを深掘り
- 導(ナビゲーター)AI:営業担当者に最適な戦略・次アクションを助言
- 学(まなぶ)AI:模擬商談(ロールプレイ)など教育用途で活用
関連情報
- ネッツトヨタ富山との協業について:ニュース一覧より関連記事をご覧ください
- SPARQX サービスページ:https://g-in.co.jp/service/sparqx/
※本記事は中日新聞掲載内容をもとにした要約であり、記事本文の転載ではありません。
※「SPARQX」は、過去に「S.P.A.R.K.」として発信していたプロダクトと同一です。
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